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切れないハサミで我慢していませんか?裁断のイライラが楽しさに変わる貝印の裁ちばさみ

切れないハサミで我慢していませんか?裁断のイライラが楽しさに変わる貝印の裁ちばさみ

厚手のデニムやキルト生地を処分するために細かく切ろうとしても、途中で手がだるくなって「今日はもういいか」となってしまう。


生地を押さえて、何度もハサミを握り直し、生地がズレないように手でぐっと押さえながら。


こんにちは、SOLKLANDです。

私もずっとそうだったんですよね。


切れ味が微妙なハサミだと、切るたびに余計な力がいるし、厚い布は途中で引っかかって歪むし。

「この布、切るのが大変そうだから今日はやめておこうかな」ってなります。


そこで試してみたのが、貝印の裁ちばさみ(280mm)です。

厚手の生地でも、スーッと前に進みます。


作業がスムーズになると、裁断の時間が面倒な作業じゃなくて、片付けがどんどん進んでやり遂げた感に。

切れないストレスを我慢するより、道具に頼ってしまうのが良いなと感じました。


そんな貝印の裁ちばさみについて、良いところだけでなく、気になる点も含めてお伝えします。

 

 

▼心地よい切れ味を体験してみる

貝印の裁ちばさみ(280mm)

11,000円(税込み)

 


貝印の裁ちばさみを使うと裁断が楽しくなる理由3つ

力をかけずにスーッと切れる気持ちよさ以外にも、日常の中で「あ、これ助かるな」と感じる場面がこちらです。


  • 長時間作業しても手が疲れにくい

  • 大型ゴミの処分にも活躍

  • 切れ味が長持ちするので、ほぼ買い替え不要

① 長時間作業しても手が疲れにくい


このハサミの魅力は、まず切れ味です。

ぎゅっと強い力で握りしめる必要がなく、デニムのような厚手の生地でもスムーズに刃が進みます。


以前なら作業が終わったあとに手が重だるくなっていたような場面でも、かなり楽になりました。


② 大型ゴミの処分にも活躍

このハサミは洋服の裁断だけでなく、マットレスやじゅうたんの処分にも使えます。

指定のサイズまで小さく切りたいとき、通常のハサミだとかなり大変です。


部屋の隅に置きっぱなしだった古いマットレスを片付けられたときは、部屋だけでなく気持ちまでスッキリしました。


③ 切れ味が長持ちするので、ほぼ買い替え不要


「高級な刃物は手入れが大変そう」と不安な方でも安心。

素材にモリブデンバナジウムステンレス鋼という丈夫な鋼材を使っているので、とにかく切れ味が落ちにくいし、サビにも強い!


何年使っても、使いたいときにサッと取り出してすぐに使えるので、刃がボロボロになって何度も買い直す手間がなく、お財布にもやさしいです。

 

▼心地よい切れ味を体験してみる

貝印の裁ちばさみ(280mm)

11,000円(税込み)

 


事前に知っておきたいデメリット3つ

ちょっと気になる点がこちらです。


  1. 細かい曲線を切るのはちょっと苦手

  2. 一般的なハサミより重い

  3. 価格が高め

細かい曲線を切るのはちょっと苦手

刃渡りがある280mmの大型サイズなので、小さな布端をチョキチョキ小回りきかせて切るような作業にはあまり向いていません。

ぬいぐるみの細かなパーツを切るようなときは、小さめのハサミを使ったほうが扱いやすいです。


でも、大きな布をまっすぐ切るには抜群のハサミです。


一般的なハサミより重い

最初は「あ、ちょっと重いかな」と思うかもしれません。


ただ、その重さのおかげで刃先がブレにくく、長い直線なんかもスッと安定して切れます。


価格が高め

ホームセンターで売っている安価なハサミと比べると、購入時には少し迷う価格帯です。

私も最初は「ハサミにここまで出すのか」と思いました。


ただ、切れ味や使い心地のよさ、買い替えたりする頻度を考えると、十分に元は取れると感じています。


そしてなにより、服を一気に裁断したり、処分したいカーテンや厚手の布地をザクザク切ったりする作業においては、通常のハサミでは代用できません。

なので価格や重さにデメリットがあっても、厚手の布をよく扱う人や、大きなものを裁断する機会がある人に選ばれているのです。


貝印の裁ちばさみの評判まとめ


実際に使っている人たちの口コミを集めてみました。


気になる口コミ


  • 「思ったより大きくて、最初は手が疲れるかと思った」

  • 「細かい型紙のカーブを切るのには向かないかも」


良い口コミ


  • 「重ねたデニムも力を入れずにスパッと切れて感動した」

  • 「今まで使っていたハサミは何だったんだと思うくらい作業が早い」

  • 「グリップが柔らかくて、たくさん切っても手が痛くならない」


やはり「細かい作業」には向き不向きのようです。

ですが、「厚手のものをしっかり切る」「裁断のストレスを減らす」という点では、満足している人が多い傾向にあります。

 

▼心地よい切れ味を体験してみる

貝印の裁ちばさみ(280mm)

11,000円(税込み)


まとめ:裁断のストレスを減らし、楽しくはかどるへ

もし今、手のひらにハサミの跡がつくほど力を込めて裁断しているなら、一度道具を見直してみてください。


大きな布地に刃をスッと滑らせて、一気に思い通りのラインで切り進められたときの爽快感。

マットレスなどの処分もしやすくなって、「これなら自分でもどんどん片付けられる」と作業が進む感覚。

ハサミを1本変えるだけで、今まで面倒に感じていた時間が、すっと軽いものに変わっていくはずです。


▼心地よい切れ味を体験してみる

貝印の裁ちばさみ(280mm)

11,000円(税込み)

 



SOLKLANDはおしゃれ・おもしろ雑貨のセレクトショップです。


あなたの暮らしのスパイスになるような、日常を楽しくする情報を届けられたら嬉しいです。


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