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ステンレスドリッパーでのコーヒーの淹れ方!ぺーバーと比較したメリットも解説

ステンレスドリッパーでのコーヒーの淹れ方!ぺーバーと比較したメリットも解説

ステンレスドリッパーを使ったコーヒーの淹れ方を知りたい。

今回はこんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • ステンレスドリッパーでのコーヒーの淹れ方
  • ステンレスドリッパーを使うメリットは?
    ①コーヒー豆の風味をより味わえる
    ②紙ゴミが出ない
    ③おしゃれ感が増す
  • デメリットは細かい粉が通過して抽出されてしまう
  • おすすめは「ロクサン」のステンレスフィルター付ドリッパー


こんにちは、SOLKLANDです。

ペーパーフィルターではなくステンレスフィルターの場合は、コーヒーの淹れ方が変わるのか?と疑問に感じることもあります。

実際にステンレスフィルターでは、コーヒーの挽き目を「中挽き」にして「お湯を細く注ぐ」ようにします。

理由はステンレスフィルターはペーパーフィルターと比べて、フィルターの目が粗いからです。
コーヒー粉やお湯が通過しやすいぶんだけ、細くゆっくり注ぐ必要があります。

淹れ方の手順としては、ペーパーフィルターと同じで大丈夫です。

この記事では、ステンレスドリッパーでの「コーヒーの淹れ方」と「メリットとデメリット」を解説します。
ダイレクトに豆本来の風味を味わいたい方にも、おすすめの内容です。

ロクサン ステンレスフィルター付ドリッパー ¥4,950(税込み)


ステンレスドリッパーでのコーヒーの淹れ方

ステンレスドリッパーでのコーヒーの淹れ方

フィルターがステンレスの場合は、お湯を細く注ぐようにしましょう。

準備

  • カップ2杯分(約280cc)あたり、20~24gの分量を準備します(お好みで調節)
  • お湯の温度は90~95℃あたりで、3回に分けて注いでいきます。

 

 

コーヒーの淹れ方手順

  1. ステンレスドリッパーやサーバー、カップをあらかじめ温めておきます
  2. ステンレスドリッパーをセットします
  3. コーヒー粉を入れます(粉の表面をたいらに)
  4. お湯を注ぎます(中心から外側にむかって円を描き、粉全体に注ぐ)
  5. 30秒ほど蒸らします
  6. 2回目を注ぎます(泡が膨らんで平らになったら注ぐのを止めます)
  7. 泡の中心がくぼみ始めたら、3回目を注ぎます
  8. ステンレスドリッパーを取り外す
  9. まぜて濃度を均一に整え、でき上がりです



では、ペーパーフィルターと比べてどんなメリットがあるのかを解説します。

 

ステンレスドリッパーを使うメリットは?

ステンレスドリッパーを使うメリットは?

ペーパーフィルターと比較して、ステンレスフィルターを使うメリットがこちらの3つです。

 

  • コーヒー豆の風味をより味わえる
  • 紙ゴミが出ない
  • おしゃれ感が増す



次に、気になるデメリットを見てみましょう。

 

デメリットは細かい粉が通過して抽出されてしまう

デメリットは細かい粉が通過して抽出されてしまう

ステンレスドリッパーのデメリットは、抽出したコーヒーに粉が残ってしまうことです。
ペーパーと比べてフィルターの目が粗いので、細かい粉が通過してしまいます。

そこで、デメリットが対策されている、おすすめのステンレスドリッパーがあります。

 

おすすめは「ロクサン」のステンレスフィルター付ドリッパー

おすすめは「ロクサン」のステンレスフィルター付ドリッパー

おすすめは「ロクサン」のステンレスフィルター付ドリッパーです。

理由は、粗さの異なるフィルターが2重になっているので、ステンレスドリッパーのデメリットである「細かい粉が通過してしまう」ことへの対策がされてるからです。
そして見た目もおしゃれで素敵。

ロクサン ステンレスフィルター付ドリッパー ¥4,950(税込み)


商品情報

 

  • サイズ/(約)φ12.5×10cm
  • 本体:ホウケイ酸ガラス
  • フィルター:ステンレス鋼(18-8)
  • 木製パーツ:パイン材(塗装:ウレタン系クリアニス)
  • ストッパー:シリコン
  • 耐熱温度差/ 150℃
  • 原産国/ 台湾

※直火・IH不可

ロクサンとは

「ロクサン」は、海外のキッチン用品や生活雑貨をあつかう「南海通商株式会社」のオリジナルブランドです。
デザインや使う楽しさ、機能性など、愛着が持てて定番となる一品を追求しています。

ロクサン(63)の公式ホームページ


ロクサンのInstagram


まとめ:ステンレスドリッパーでコーヒー豆の風味をより味わえる

今回は、「ステンレスドリッパーでのコーヒーの淹れ方!ぺーバーと比較したメリット」をテーマにお届けしました。

  • ステンレスの場合は、コーヒーの挽き目を「中挽き」にして「お湯を細く注ぐ」
  • メリットはコーヒー豆の風味をより味わえて、紙ゴミが出ない
  • デメリットは、細かい粉が通過して抽出されてしまう


ステンレスフィルターは、ダイレクトに豆本来の風味を味わいたい方におすすめです。
また、見た目もおしゃれなので気になった方は、ぜひ試してみて下さい。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。


SOLKLANDはおしゃれ・おもしろ雑貨のセレクトショップです。
あなたの暮らしのスパイスになるような、日常を楽しくする情報を届けられたら嬉しいです。

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